#1 香りから始める、小さなデジタルデトックス習慣
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気づけば、
朝から夜まで情報に触れている毎日。
スマートフォンを開けば、
ニュースやSNSが絶え間なく流れ込み、
通知は途切れることがない。
便利になったはずの生活の中で、
呼吸が浅くなっていることに気づいたり、
気持ちの切り替えがうまくできない日が増えたりする。
そんな感覚を、誰もが少しずつ抱えているのかもしれません。
もちろん、
デジタルを手放すことが正解だとは思っていません。
仕事も、出会いも、学びも、
今の暮らしを支える大切なものだから。
だからこそ、
ほんの数十秒でもいいから、
“感覚に戻る時間”を持てたらと思いました。
多香寧が提案したいのは、
香りで空気と意識を切り替えるという、新しい習慣です。
朝、思考をひらきたいときに「陽」をひと吹き。
夜、静けさに戻りたいときに「陰」をひと吹き。
香りが空間に広がると、
呼吸が少し深くなったり、
部屋を整えたくなったり、
気持ちの流れまでも、そっと変わっていく。
実際に、
「陽を朝使うと気分が自然と上がる」
「ミストを一拭きしたら、部屋を整えたくなって片付けを始めた」
そんな声も届きはじめています。
香りは、ただ“いい匂い”を楽しむものではなく、
日常のリズムや感覚にとっての、小さなスイッチなのかもしれません。
情報に触れ続ける毎日の中で、
深呼吸できる時間を、ほんの少し取り戻す。
多香寧は、
香りから始める、小さなデジタルデトックス習慣を提案します。
私たちが考えるデジタルデトックスについては、
次の記事でお話しします。